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【ソロキャンプ初心者】キャンプってどういう道具を持って行けばいいの?と思ったら、まずはレンタルから始めてみよう

2021年10月13日

キャンプがしたい!と思ったとき、悩むことは「どういう道具を持っていけばキャンプができるのか?」ということだと思います。

そして、キャンプがしたい!と思ったとき、グループで行くのか、ソロ(個人)で行くのか、そこもまた悩むところだと思います。

グループでいけば、他の人たちが勝手に決めてくれたり、もしかしたら、ベテランキャンパーがひとりいるかもしれません。

しかし、キャンプがしたい!と思う人は、少なからず、ソロキャンプを目指している人だと思われます(自分もそうだった)

キャンプをするなら、必要最低限な基本道具はコレ

1.テントがなくては眠れない、夜風がしのげない

キャンプをするとなると、まず思い浮かぶのは「テント」だと思います。

野外で寝泊まりしたい、と思ったら、とりあえず屋根があるところがないと寝れませんよね(屋根がなくても寝れるちゃあ寝れますけど)

山登りではなく、一般的なキャンプサイトでテントを張るとなると、どういうテントがいいかって悩むところではあります。

実際に、私もどのテントがいいのかって、Google検索しながら、出てくるサイトをいろいろ見ていましたが、種類がありすぎます。

2.テント内でも、地べたで寝るのはツライ、そんなときには、寝袋とマットが必要

意外と、というか、かなり地面って硬いですし、石などでゴツゴツして背中が痛いし、冷たいし、家の床とは大違いです。

なので、テントと同じくらい必須な「寝袋」と寝袋の下に敷く「マット」をそろえましょう。

でも、テントと同様、寝袋もいろいろ種類があります(マットもいろいろ種類がある)

3.テントサイトの夜ってなかり暗い、なのでライトは必須

家の周りって、家の明かりや電柱にあるライトなどなどのおかげで、夜道を歩いていても、明るくて周りが見やすいと思います。

しかし、キャンプをしに行けばわかるのですが、テントサイトって意外と暗い

人がたくさんいるテントサイトだったら、周りは若干明るいかもしれませんが、手元は全く見えないと思います。

美味しいお肉を焼こうとしても、暗すぎてどういう焼き加減なのかわからない、食べてもいいかな?なんて繰り返していると、お肉が焦げていきます。

ライトがないと、当たり前ですが、テントの中も暗いです。

スマホのライトで済まそうと思われるかもしれませんが、そんなケチケチするくらいなら、キャンプはするなって思います。

あると便利な椅子とテーブル

キャンプの醍醐味って、やっぱり料理ですよね。

お肉焼きたいし、コーヒー飲みたいし、いろいろ料理がしたい。

正直、椅子とテーブルはなくても、キャンプはできると思います。

テントの出入口に座って、地べたに、バナーやクッカーなどを置いて料理すればいいだけの話です。

ちょっと極論すぎるかもしれませんが、YouTubeの動画を観ていると、そういう人もいるっちゃあいます。

でもね、椅子とテーブルがあれば、便利で快適なキャンプができることは間違いありません。

ここまでいろいろと書いてきたけど、結局、どのメーカーや、どのような道具を買えばいいの?

テントの種類もたくさんある、寝袋の種類もたくさんある・・・どれを選んで買えばいいのかわからない、いきなり買って後悔はしたくない。

そんな人のために、まずはお試しということで、道具を買わずにまずはレンタルし、それらの商品を実際に使ってみてから、気に入った商品を購入する、そのような手順で、道具をそろえていけばいいのでは?と思います(失敗してムダ金を使わなくてすむかもしれません)

よく拝見させていただいている「キャンプ・アウトドア情報メディア『hinata』」というサイトがあるのですが、そちらから初心者ソロキャンパー向けのレンタル商品が出ていました。

ソロキャンプセット(秋)(レンタル料・税込み8200円/1泊2日)

こちらのセット内容を見てみると、テントはコールマンの「ツーリングドームST」、寝袋は「モンベルの寝袋」、椅子は「ヘリノックス(変更あり)」などで、私も初ソロキャンプに行ったときに購入した同じ商品、テントはコールマン、寝袋はモンベルというように、ほぼ失敗がない商品がレンタルできます(私はそれらをいまも使い続けています)

コールマンのツーリングドームは、設営は難しくありませんし、ひとりで寝るならば、広々として快適かと思われます。

なので、いきなりソロキャンプ失敗!とはならないと思います。

秋ごろにキャンプに行くと、家にじゃ感じることはないと思いますが、けっこう夜は寒くなります

寝袋があるから大丈夫、ではなく、寝るときでも、それなりに防寒着は必要になります。

必要最低限のキャンプ用品しかないので、ライトや調理器具は、自分でそろえる必要があります。

最近は、アウトドア商品が、100円ショップでも充実しているので、お金をかけたくないと思う人は、100円ショップで買い揃えてもいいかもしれません(ただし、品質は100円ショップ、いきなり壊れたりする可能性も無きにしも非ず)

他、コンロ・焚き火台、ランタンなども、レンタル品としてあるので、キャンプセットと合わせてレンタルするといいかもしれません。

SOTOレギュレーターストーブ(税込み1500円/1泊2日)ガス缶を使ったバーナー。

●キャプテンスタッグのカマド スマートグリル B6型(税込み1600円/1泊2日)炭や薪が使えるコンパクトな焚き火台。

●ジェントスExplorer EX-136S(税込み900円/1泊2日)だいたいペットボトルくらいの大きさのランタン。テント内で吊るしたりできます。

でも、レンタル品を家から持っていくのはめんどう!そういうときは、キャンプ場に直接配送してくれます

キャンプ場が所有しているレンタル用品を予約して、手ぶらでキャンプをするのもありですが、自分自身でレンタル品を選ぶことができないのが大半だと思います。

それに自分的には使いにくかった、もうちょっとキレイなものが使いたかったなどと思うことがあると思います。

そんなときに役に立ってくれるのが、キャンプ場へ直接配送してくれるサービスです。

レンタルご利用の流れ

対応していないキャンプ場もあるようですが、受け取りも返却もキャンプ場から、自分の選んだキャンプ用品で、手ぶらでキャンプができるだなんて、とても羨ましいです(え?)

行くキャンプ場が決まっているのならば、受け取り返却可能なキャンプ場なのか検索してから、レンタルを決めても良いかもしれませんね。

ちなみに、私は冬キャンプに備えて、電源サイト用!暖かぬくぬくセット(カーペット、ヒーター)をレンタルしてみようかなと思います(季節ものはできるだけ購入はしたくない、ということで、それだけレンタル品でも良いですよね)

いきなり道具をそろえるのには抵抗がある!という方は、まずはレンタルから始めてみてはいかがでしょうか。

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