ハイキング 尾瀬ハイキング(山ノ鼻から牛首の分岐)

【尾瀬ハイキング】結局、尾瀬沼ヒュッテはキャンセルしたけど、素晴らしい尾瀬の景色を堪能してきました!(山ノ鼻から牛首まで)

尾瀬第1駐車場に車を停めて、鳩待峠から山ノ鼻、そして、牛首までとハイキングしに行ってきました。

今回は、山ノ鼻から牛首まで、尾瀬ヶ原の手前までハイキングしてきた様子です。

本当は、竜宮十字路まで行って帰ってくる予定だったのですが、ちょっと尾瀬をなめていたというか、もうっと計画的に行動すべきだったかなあと、パソコンの前で反省しています。

次回は、大清水から尾瀬沼まで、そして、尾瀬沼ヒュッテで山小屋泊をしたいと、強く次の目標として生きていこうと思います。

前置きが長くなりましたが、醬油ラーメンを食べて満足した私は、ちょい時間を気にしつつ、牛首に行くために12時頃、山ノ鼻を出発しました。

山ノ鼻から牛首まで(牛首分岐)

尾瀬ロッジを右手に木道を歩いて行くと、ザ・尾瀬!のような、ものすごい景色が広がってきます。

チラッと見える燧ケ岳

ひとり「すごーい!」「すごーい!」とアホみたいに連呼していた人を見かけていたら、それは私です。

でもさ、だってさ、すごい美しくて素晴らしい景色じゃん!!

この青空と尾瀬の草紅葉、雄大な燧ケ岳と至仏山、こんな贅沢な景色はないって!と心から思える、ハイキングでした。

とりあえず、牛首まで行きます。

とにかく景色が素晴らしいくて、いま思えば、同じ場所で同じ景色を何回も撮っていたような気がします(笑)

燧ケ岳を目の前に、至仏山を後ろにというかたちで歩いて行きます。

後ろを振り返ると至仏山

山と高原地図によると、山ノ鼻から牛首の分岐まで45分、距離にして確か・・・2.2キロだったと思います。

途中、上田代というところでは「逆さ燧」が見られるというポイントがありますが、私が行った日は、風が吹いていて(涼しかったんだけど)水面がユラユラ波模様を作ってしまっているため、キレイな逆さ燧を見ることができませんでした、残念、こんな日もあります。

左側に山ノ鼻を見ながら至仏山

日差しも強く、帽子は必須でした。

でも、山登りに行けば、だいたい日焼けして帰ってくるので、帽子で日焼けを防ぐみたいなことはあまり考えてはいません。

むしろ、頭をガードしてくれる役割、みたいなものでしょうか。

だんだん燧ケ岳が見えてきます

前には燧ケ岳、後ろには至仏山と、交互に見ながら歩いていました(笑)

そんなことをしていたら、木道に足が引っかかって転倒しそうになりましたが、みなさま足元には十分気をつけましょう。

後ろを何回も振り返り至仏山を見る
だんだん燧ケ岳の全体が見えてきました

都会(千葉県民だけど)はまだまだ夏ぽさが残り、いつになったら秋らしくなるんだろう、なんて毎日思いますが、尾瀬のこのような景色を見せられたら、もう秋なんだ!と思っちゃって、家に帰ったときの現実感が、ちょっと怖くなります(笑)

秋なんだなあ
水面に写る青と山々の色合いがまた良いです

木道の途中途中には、ベンチが設置されていて、そこから尾瀬の景色を堪能しながら、ご飯を食べたり、休憩したりできます。

私も、ベンチ側に移動して、至仏山を眺めたりしていました。

ベンチから至仏山を眺める

木道をひたすら歩いていると、ドーンとど真ん中に燧ケ岳が見えてきました。

ポコポコと山の上が可愛らしいですね(いつかはヒーコラ言いながら登りたい)

ど真ん中に見えてくる燧ケ岳

小学生の団体さんたちが、水面を見て、ガイドの人から説明を受けていました。

私もそれを聞きつつ歩いていると、いろいろな生物が生息しているようです。

どれどれと、私も水面を覗いてみたら、おや!ヤモリかなイモリかな(区別がつかない)水面近くを泳いでいました。

あと、ガイドさんいわく、尾瀬には食虫植物もいるそうです。

水面近くを泳ぐヤモリかイモリ(すみません・・)
ひたすら木道を歩くけど飽きないです

空を見ると、雲が出てきましたが、その雲がまた尾瀬をいいように演出してくれます(笑)

空と雲と燧ケ岳
山ノ鼻から歩いてきたなあ

そんなこんな感動しながら、写真をバシバシ撮っていたら、牛首の分岐に到着しました。

牛首の分岐は、この先真っ直ぐ行けば「竜宮」、左側に行けば「東電小屋」に行く分岐です。

竜宮までは、さらに2.2キロ、東電小屋までは3.3キロだったかな、あります。

牛首の分岐

私はここで悩みました。

時計を見ると、13時前、往復の時間を考えると、バスの時間(乗合タクシーの時間)まで帰れるかどうか、ブツブツ悩んでいました。

鳩待峠から尾瀬第1駐車場まで歩いて行けなくはないのですが、距離がありすぎます(あの距離歩くの無理(笑))

尾瀬第1駐車場に到着した時間も遅かったですし、今回は牛首の分岐までとし、次回また尾瀬に来てハイキングをしよう!と決めました。

なので、今回はここまでとし、私は牛首の分岐から鳩待峠へと戻ることにしました。

牛首の分岐には、何個かベンチが設置されています。

私のように、とりあえずここまで来て、お昼ご飯にするとか、のんびり尾瀬の景色を楽しむなど、そのようなハイキングも楽しいですね。

牛首の分岐のテラス

牛首の分岐から鳩待峠に戻る

では、勇気ある撤退??ということで、山ノ鼻に戻ります。

尾瀬の景色を名残惜しつつ、来た道2.2キロ歩いていきました。

燧ケ岳と空

自分どのくらい歩いていたんだろうと思って、簡単に計算していたら、たぶん10キロ近くは歩いていたような気がします。

そりゃあ、足も若干痛くなってくるわけだ。

山ノ鼻に戻り、至仏山荘で、ファンタを買いました。

山登りをした後に飲むファンタって、どおおおしてこんなにも美味しいんでしょうか(笑)

高速道路のサービスエリアで買っていた「たけのこの里」と一緒に、約20分くらい休憩していました。

たけのこの里とファンタグレープ

時間も14時近くになりましたので、 「また来るよ!尾瀬!」強く思いながら、 山ノ鼻をあとにしました。

10月になって、ますます日が短くなってきました。

山ノ鼻に行くときは、明るい太陽が木々を照らしていましたが、帰りは、夕日が木々を照らしていました。

秋の夕暮れだなあ~みたいに思って見ていた
夕暮れに近くなってくる木道

1時間くらいで鳩待峠に到着。

帰りはバスではなく、タクシーに乗って帰ってきました。

尾瀬第1駐車場に着くと、10時頃にはみっしり車が停まっていたのに、15時くらいにはスカスカになっています。

尾瀬第1駐車場
尾瀬第1駐車場

太陽が雲に隠れているから、多少暗く見えるのですが、でも、15時でも夕方、この時期から冬にかけては、早めの撤退が望ましいと思います。

今回は、牛首の分岐までしか尾瀬を堪能できませんでしたが、次回こそは、尾瀬沼ヒュッテで山小屋泊を決行したいと思います!

尾瀬沼も1周して、ハイキングを楽しみたいな。

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